【韓国】大統領特別補佐官「南北関係が解決すれば韓米同盟にこだわる理由はない。韓中関係がギクシャクすることもなくなる」








 

また

「(トランプ大統領が)韓国に来る前に

 キッシンジャー博士のような人物に

 会ってきたというが、周りから

 『どうか書かれている通りに読んでほしい』

 『なるべく同盟と親善関係を害するような

 発言はしないでほしい』などの話を散々

 言われた」

とし

「晩餐会で乾杯の辞を述べる時も

 (事前に書いておいた乾杯の辞を)読んだ」

とし

「それはトランプ大統領らしくないが、

 それだけに事実上誠意を見せたと見られる」

とも話した。 

文特別補佐官は

「核を越えて平和の道へ-

 文在寅(ムン・ジェイン)政府の

 北核対応戦略」

というタイトルの演説で

「(文在寅政府は)北朝鮮の核武装を

 我々が受け入れることはできず、

 韓半島で戦争があってはならない

 という2つの(北核解決)原則を

 設定している」

とし

「対話と交渉を通した平和的で外交的な

 解決、核抑止力の強化、北朝鮮のミサイル

 迎撃能力の拡充、我々が主導する運転席論

 など4つの戦略がある」

と説明した。 

彼は

「(文大統領が強調した)運転席論は

 南北対話と米朝対話を並行して推進

 する過程で我々が北朝鮮と信頼を

 構築すれば米朝間対話の活性化を支え、

 韓半島の平和と安定をもたらすのに

 我々が主導的な役割を話そうとすること」

と話した。

また、個人的な見解を前提に

「南北関係がうまく解決すれば、韓米同盟

 にこだわる理由がない。韓米同盟に

 こだわる理由がなければ、韓中関係が

 ギクシャクすることもなく、それでは

 中朝関係も改善するだろうし、そのような

 状況で米朝関係も良くなり、米朝、韓米、

 韓中、中朝、南北、このように好循環を

 もたらすだろう」

とし、南北関係回復の重要性を強調した。

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