実地調査した韓国人学者が『祖国にブーメランが直撃する』と激しく絶望。韓国の定説とは全然違う








 

◆ハート出版、「朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』」を刊行

「慰安婦問題」

が混迷の度を深める中、

ハート出版

「朝鮮出身の帳場人が見た

 慰安婦の真実」

を出版した。

著者は崔吉城(チェキルソン)

東亜大学教授・広島大学名誉教授。

崔教授は、日本軍占領地で慰安所の

帳場人をしていた朝鮮人の日記を

客観的に分析し、現地調査も行い、

当地での慰安婦を含む朝鮮人の

生活やその意識を浮き彫りにして

いる。

問題の日記は、韓国では日本軍に

よる朝鮮人女性強制連行の決定的

資料とされているが、

「連行」

に関係する記述は全くないことが、

崔教授によって明らかにされている。

いわゆる

「慰安婦問題」

がいっこうに収まらない。

朝日新聞が慰安婦虚偽報道を撤回、

謝罪し、日韓両政府が慰安婦問題

の最終的かつ不可逆的な解決で

合意しても、この問題は沈静化に

向かわなかった。

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コメント

  1. 散歩マスター より:

    慰安婦は当時、誰もが目を通す新聞の募集広告で集められた。しかも定員を大幅に上回る応募があった。理由は給料が良かったこと。兵隊の給料が100円程、幹部でも4~500円だったが慰安婦は1200円。しかも莫大な前借りが可能であったことで家長たる父親によって娘は慰安婦になった。
    それなのに何故、日本兵が民家に押し入り婦女子を無理矢理慰安婦にさせる為に強制連行する必要が有ったのか?ナンセンスも甚だしい!