韓国人を採用したルーヴル美術館・・・調子に乗った韓国人が「世界の博物館の復元に使われる和紙をすべて韓紙に変えたい」と抱負語る








 

ルーヴル美術館は、先週初めて

文化財復元用として韓紙を購入した。

今年4月、博物館が、全州市

(チョンジュシ)が提供した韓紙を

使用して、19世紀のバイエルン王国

「マクシミリアン2世」

の机を復元することに成功したのが

きっかけとなった。

机の中央引き出しのカギの周りを

囲んだ部分が傷むと、韓紙で完璧に

復元して、現在展示中である。

ルーヴル美術館が復元用韓紙に興味

を持つようになったのは、2014年

にキム氏がインターンとしてルーヴル

復元室に入ってからだ。

14歳の時、祖母に従ってフランスに

渡ってきて住み着いたキム氏は、パリ

8大学の美術品保存と復元学科を卒業

し、博物館に入った。

彼の人生を変えた出来事として、

2008年から世界初金属活字の印刷

版である直指心体要節を発掘した

朴炳善(パク・ピョンソン)博士の

下で外奎章閣儀軌の返還作業に参加

したことを挙げた。

キム氏は、朴博士を3年間手助けしな

がら韓国紙に目を覚ました。

ルーヴル美術館をはじめ、全世界の

文化財復元に使われる用紙は、和紙が

掌握している。

和紙を使用した復元に慣れている博物館

の復元士たちは、キム氏に向かって、

「優秀性を立証せよ」

と要求した。

彼は韓紙と和紙を水で湿らして復元力の

差を実験で示し、韓紙は収縮と変形が

少なくて長く保存される上、接着力が

良いので復元に有利だと説得した。

韓紙の永久性に魅了されたルーヴルの

アリアン・デ・ラシャペル研究所長が

心強い支えとなった。

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