在米韓国人の音楽家が『日本人を騙って全世界に売り出す』最悪の事態に。自分は韓国人だとTwitterで主張








 

昨年発表したシングル
「Everybody Wants To Love You」
のミュージックビデオでは韓服を着て
電子ギターを演奏している。 


SFコンセプトで製作された最近の
シングル
「Road Head」
では韓国語で
「ラミョン」
と書かかれたカップラーメンを食べ続ける。


二番目のアルバム
「Soft Sounds From Another Planet)」
には済州島の海女をモチーフをした
「ダイビング・ウーマン(Diving Woman)」
が掲載された。

10代の夏休みに韓国にきて、いとこたち
と氷小豆を食べるのが好きで、ピンクル
の歌を楽しんで聞いたことはあるが、
自らの韓国人としてのアイデンティティ
について真剣に考えるようになったのは
愛する母親が亡くなってからだ。 

2014年、韓国人の母親が癌になった

という報せを聞いたミシェルは
フィラデルフィアを離れて母親がいる
ユージーン(オレゴン州)に帰った。
それから6カ月後に亡くなった母親の
そばを守る間に作った曲を入れた
アルバムが
ジャパニーズ・ブレックファストの
公式デビュー作になった。 

フィラデルフィアまたはニューヨーク

に帰って新しい職業を得ようと考えて
いたミシェルの人生が
「死神(Psychopomp)」
と名付けられたデビューアルバムと
共に変わった。
アルバム初のシングルが出るやいなや
米国の7~8のレーベルが契約を提案
してきたからだ。
(中略) 

初めてのワールドツアー中である

ミシェルはソウルを終着地に予定
している。
生前の母親はもちろん、本人さえ数年前
までは想像もできなかったソウルの
舞台だ。
ミシェルは母親が自分の舞台を見て
くれたら
「非常に誇らしく思っただろう」
と話した。

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