新日鉄が韓国人スパイにより崩壊危機?次々に技術を流出させていく韓国に企業が大噴火!








 

感謝はなく、技術まで盗む

 今から30年ほど前、
新日鉄に勤める知人T氏に頼まれ、
同社の独身寮で講演した。
韓国人の国民性、文化、歴史など、入門的に話し、
好評だったが、帰り際に、T氏は、
思いがけないことを口にした。
なんと、こう言ったのである。

「講演、たいへん面白かったのですが、
 うちの会社には、韓国が好きだという人間は、
 ひとりもいませんからな」

 

 そのときは唖然としたものである。
訊いてみると、浦項(セハン)製鉄所(現POSCO)に、
同社はじめ日本の各社が技術援助し、
当時最新鋭の君津製鉄所とほぼ同じ
レイアウトの工場を完成させ、
操業に漕ぎつけたものの、相手からはなんの感謝もなく、
その後は、新日鉄のシェアを奪うばかりで、
多くの新日鉄社員が、肚に据えかねる思いなのだという。
日本人なら、双方ともに感謝を口にし、
和を保つところだが、韓国人は、得意の
〝日本隠し〟
に走り、まったく日本の援助がなかったかのように
振る舞ってしまう。
 一時期、家族ぐるみでつきあった国際人のT氏は、
海外勤務も長く、スイス人の奥さんを持ち、
偏狭なナショナリストではない。
この方が、そこまで言われるのだから、
技術移転に当たり、相当なトラブルがあったのだろうなと、
鉄鋼業界には素人ながら、妙に納得した記憶がある。
次ページに続きます。



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