平昌五輪の反日表記が『世にも情けない末路』を迎えてしまった模様。よほど売上が悪いのかと話題に 平昌五輪HPから「東海・独島」表記が消えた 地図自体が消滅、別デザインに




新デザインは「2つの円」

平昌五輪サイトの「開催地情報」の

ページには10月3日現在、

「平昌山岳地区」と「江陵海岸地区」

と書かれた2つの円、およびそれぞれの

競技場のビジュアル画像だけがデザイン

されている。

背景は真っ白だ。もはや「地図」ではなくなっている。

だが、少し前まで違うデザインだった。

上記2つの円の背景は白一色ではなく、

韓国の市や郡の境界線が引かれた地図があり、

「平昌郡」や「旌善(チョンソン)郡」

といった地名も書かれている。

この旧バージョンの画面左上には、

朝鮮半島全体が周辺海域も含め分かる

広域地図も描かれていた。

そしてこの地図上では、

日本海が「East Sea」(東海)、

竹島が「Dokdo」(独島)

とそれぞれ表記されていたため物議を

醸していた。

1月にこの表記が発覚し、外務省は対応を

要請していた。

それが現行バージョンは、東海と独島の表記を

含んだこの左上の朝鮮半島の地図自体が

なくなっている。

全体として白色の占める割合が多く、

かなり簡素化された印象だ。

次ページに続きます。



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