朝日新聞が『突如として慰安婦呼称を変更して』アリバイ作りを始めた模様。手の平返しフラグが進行中

慰安婦像とはもちろん韓国や中国側が

日本の慰安婦を

「性奴隷」

などと虚構に描き、反日のメッセージを

こめて、韓国のソウルやアメリカ国内の

サンフランシスコなどに建てる慰安婦の

ブロンズ像のことである。

像は幼い少女のようにみえながらも、

乱れた衣服や毛髪、素足など、韓国側の

親北朝鮮とみなされる彫刻家が慰安婦の

少女そのものをモデルに作成した像だと

宣言している。 

だが韓国側の大方は

「慰安婦を象徴する少女像」

という表現を使い、日本の大手新聞各紙も

産経新聞を除いてはみなこの

「少女像」

という呼び方に追随していた。 

このへんの日本の主要新聞の実態は

この連載コラムでも

「慰安婦像を少女像と呼ぶ愚」

(2017年1月8日)

というタイトルなどで複数回、報道

してきた。

要するに慰安婦の像である事実が

はっきりしているのに慰安婦像とは

書かず、少女像と評するのはこの事案

の核心をぼかし、ゆがめる効果がある

ことを指摘したのだ。

まして日本の外務省は韓国のソウルや

釜山に不当に建てられた慰安婦像は

あくまで

「少女像」

ではなく、

「慰安婦像」

と呼ぶことを正式に発表している。

この外務省の決定は当然である。

慰安婦像を日本側でも少女像と呼ぶ

ことは韓国の不当な主張を認めること

に等しい。

日本の政府や国民にとっての不当な

非難を受け入れてしまうことにつながる。

次ページへ続きます

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらいいねしよう!
この記事をお届けした
これ見て!の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

★フォローはこちら★