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韓国が『UAEとの裏協定を勝手に暴露して』国際的地位を失墜させた模様。軍事同盟を無断で破棄しようとした

韓国政府消息筋は7日

「李明博政権がUAEのバラカ原子力

 発電所事業を受注する際にUAEの

 特殊戦兵力を指導する目的でアーク

 部隊(UAE軍事訓練協力団)の

 派兵を超え相互防衛軍事条約に近い

 軍事協力をUAEに提案した」

と話した。 

韓国がUAEに武器を売りその武器の

運用方法をUAE軍に教えるという

名目で韓国軍を派兵した後、事実上

UAEの防衛を韓国が一部分担する

内容が含まれたということだ。

表面的には軍事協力だが事実上の

軍事同盟という解釈だ。 

当時韓国政府内部では北朝鮮と対立

している安保の現実で外国を守る

余力は多くなく、UAEの仮想敵国

であるイランが韓国の主要石油輸入国

である事実を考慮しなければならない

という理由で反対する声も出たという。

 

だが原発受注競争国であるフランスが

核の傘提供や連合軍事演習実施などの

支援策を提示したため韓国もレベルの

高い軍事協力カードを切らなければ

ならないという雰囲気が優勢だった

という。

そのため国会の同意が必要でない

約定と了解覚書形態で協定が締結

されたという。 

韓国政府消息筋は

「未公開の協定内容には有事の際に

 アーク部隊がUAE王政を軍事的に

 支援する内容が含まれたものと承知

 している」

と話した。


すでに2010年11月11日に国会

国防委員会では当時の劉承ミン

(ユ・スンミン)ハンナラ党議員が

この問題で金泰栄(キム・テヨン)

国防部長官を集中追及する場面が

あった。 

-劉議員:

「2009年11月『有事の際の軍事

 的支援、安全保障、相互防衛、派兵』

 のうちどれかひとつでも長官が

 UAE側と合意や約束をした事実が

 あるか」。 

-金長官:

「お互いがまず『やりやすいことから

 少し議論をしてみよう』ということ

 で1月から10月までさまざまな

 議論があった」。 

当時劉議員は

「ごく少数だけが見た秘密合意文書が

 あるとの疑惑がある」

として関連文書の閲覧を要求したが、

金長官は

「両国が合意したもので閲覧は制限

 される」

として拒否した。

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