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韓国人にとってのロサンゼルス暴動の教訓 : マスコミが言えない韓国

ロサンゼルスのダウンタウンから

少し西に行くとサウスセントラルになる。

大昔は白人高級住宅街だったが、今は住み

変わって低所得階層、つまり黒人の街に

変わっている。

そんな街で食料、雑貨などの商売を最初に

始めたのがユダヤ系移民だった。

ユダヤ人たちはそこで小金をため、子供たちの

教育費に充てた。

成長した子供たちはやがて法曹界やハリウッドで

活躍し、マリブなどに両親のための家を建てた。

両親は黒人街の店をたたみ、去っていった。

ユダヤ人に代わって次に黒人街に来たのは日本人

だった。

彼らも一生懸命に働いた。

資金がたまると黒人街を巣立ち、白人街にスーパーや

洗濯屋を開いた。

リトルトーキョーを見下ろす小高い丘ポルツハイツが、

そのころの成功した日本人の住宅街になる。

黒人たちは出て行く日本人に言った。

「ユダヤ人を昔見送った。そして今度は日本人を見送る。

私たちばいつも見送るだけ…」。

日本人が出て行ったあと韓国人が入ってきた。

そしてそれまでと大きく雰囲気が変わった…

次ページに続きます。

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