税務署を私物化した民進議員の『人類最悪級の黒歴史』が暴露された模様。色々な意味で最低すぎる








 

2月に亡くなった母親の相続税を

払わないといけないかどうか早く

検討したくて、4月に和歌山税務署に。

「申告書が7月にできるので、

 その頃に来るように」

と言われました。

7月に行くと

「お盆明けに来るように」と。

今日行きましたが、「まだ、できていない。…

岸本 周平さんの投稿 2017年8月28日

岸本周平議員はこの特別待遇に対し

「一市民と国会議員で、こんなに差が

 着くのは不思議です。と言うより、

 税務署長OBとして残念です。」

とコメントをしているが、議員会館まで

届けることを断っている様子はない。

この御仁は1998年に自殺者・逮捕者を

多数出した

「大蔵省ノーパンしゃぶしゃぶ接待事件」

より前に、官僚として複数回同じ接待を

受けていた猛者。

記事の後半で本人が認めた際のブログを

貼っておくので、有権者はしっかりと

見ておくべきだろう。

税務署長OBへの特別な配慮?

岸本周平議員は大学卒業後に大蔵省に

入省し、1985年に関税務署長を

務めている。

こういった、岸本周平議員の経歴に

「忖度」した特別扱いである可能性が

高いが、議員が私的な案件で国税庁に

問い合わせすること自体に問題がある。

野党議員とは言え、岸本周平議員は

大蔵省OBで税務署長の経験もある。

1986年には自民党政権下で

中曽根康弘内閣総理大臣秘書官付、

要職を歴任し2004年に退官した後は

内閣府政策参与も務めている。

国税庁にしてみれば、そういった経歴を

持つ議員から税務署の対応を問われれば、

一般市民とは違う特別扱いをせざるを

得ないのかもしれない。

これが自民党の議員なら

「官僚の私物化!」

と、烈火の如く批判したのだろうが、

民進党議員だと誰も批判はしない。

この岸本周平議員の投稿には同じ民進党の

泉ケンタ議員と大西健介議員が

「いいね!」を押している。

次ページに続きます。



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