天皇陛下との会見を語ったドゥテルテ氏の言葉がやばい 帰国後会見にて








 

「ヒトラーはユダヤ人300万人を虐殺した。(フィリピンには)薬物中毒者が300万人いるが、私も虐殺してやりたい」

 「売春婦の息子め。フィリピンは独立国家で、米国の植民地ではない。オバマは何さまのつもりだ」

フィリピン南部ダバオの市長を

長らく務めたドゥテルテ氏は昨年6月の

大統領就任後、過激な発言で世界に

その名をとどろかせた。

さらに昨年10月に訪中した際の中比間の

協力文書の調印式で見せた態度も問題視された。

ドゥテルテ氏はズボンのポケットに手を

突っ込んだ状態で中国の習近平国家主席と

会場に現れ、ヤサイ外相(当時)が署名を

している間や習氏と握手を交わした際に、

ガムを噛むようにくちゃくちゃと口を

動かしていたのだ。

こうした言動から、天皇陛下との会見を

懸念する向きも一部にはあったようだ。

だが、筆者はその点は心配していなかった。

というのも、かつてドゥテルテ氏は

日本メディアの取材に対し、天皇陛下に

対する深い尊敬の念を語っていたからだ。

フジテレビが運営するニュースサイト

「ホウドウキョク」は、ドゥテルテ氏の

初来日に先立つ2016年10月25日に

FNN(フジニュースネットワーク)が

インタビューした際のやりとりを掲載している。

それによると、日本滞在中に最も会いたい

人物を聞かれたドゥテルテ氏は

「それはもちろん天皇陛下です。

 どの国のリーダーでも天皇陛下には

 お会いしたいと思うでしょう」

と答えた。

さらに

「お会いしたら何をお伝えしたいか」

と問われるとこう語った。

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コメント

  1. まるこ より:

    せっかく素敵な記事なのに、『次のぺージへ』が多くて イライラしてくる。
    せめて2、3回にならないのかな。